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魚のヒミツ−魚のしま模様

魚のしま模様 目立ちたいの?隠れたいの?

海では体に様々なしま模様を持った魚たちに良く出会います。このしま模様がその魚の名前の由来となっていることもあり、我々人間から見るとそのしま模様は大変良く目立ち、その魚を特定する重要な特徴となっていることも少なくありません。さて、このしま模様は魚同士ではどのように写るものなのでしょうか?

縦じまと横じま

しま模様には大別すると、縦じまと横じまがあります。ここで言う縦じまとよこ縞とは、我々が普段イメージするものとは少々異なります。魚で言うしま模様は、魚の頭を上、尾ビレを下にした時の状態で見た場合のしま模様の入り方を表します。つまり写真のようになります。

縦じま

↑縦じまの例

横じま

↑横じまの例

〔しま模様の役目〕…>>>

[日本の海水魚]
持ち運びやすいコンパクトサイズの図鑑ですが、日本近海の海水魚1246種を掲載。海に出かける時はいつも携帯しています。