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ウケグチイットウダイ Neoniphon sammara

  • ウケグチイットウダイ Neoniphon sammara

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ウケグチイットウダイ Neoniphon sammara

  • 〔標準和名〕 ウケグチイットウダイ
  • 〔英名〕 Sammara squirrelfish, Spotfin squirrelfish
  • 〔分類〕 イットウダイ科
  • 〔学名〕 Neoniphon sammara
  • 〔体長〕 15cm
  • 〔分布〕 インド洋、中・西部太平洋、紅海
  • 〔生息域〕 サンゴ礁域 (水深 〜45m)
  • 〔撮影地〕 沖縄−慶良間

ウケグチイットウダイの口は小さなおちょぼ口かと思っていたら・・・ずいぶんと大きな口ですね。これでもかと言うぐらいに口を開けて、ホンソメワケベラにクリーニングをしてもらっている最中です。普段はサンゴや岩の隙間にじっとしている彼等も、この時ばかりは表に出てきてされるがままです。この場所はクリーニングステーションになっているのでしょう、数匹のホンソメワケベラが辺りを行ったり来たりしていました。そこへ他の魚がやってくると、スーッと近づいていっては、ヒレやエラの周りをツンツンとしだします。クリーニングをされる魚も気持ちがいいのでしょう、全く無防備の姿で身を任せています。でも、時たま体を突かれる時の刺激がキツイのか、ピピッと体を震わせて追い払う仕草をします。そんな様子を眺めていると飽きないものです。