
マンタが大きな口を開けてこちらに向かってきます。大人しい魚といわれても、これだけ大きな魚が向かってくるとさすがに少々ビビリます。なんだかゴーッっという音とともに飲み込まれそうな感じです。
この日は前日まで大潮でそれからちょっと外れた中潮のタイミングでした。このポイントは座間味でもマンタがよくやってくることで有名な所。ちょうど島影になり潮の流れが緩慢になります(でも、ちょっとそこから外れると、一気に潮に流されます)。そのためそこはプランクトンの吹き溜まり状態の場所。肌が露出している部分はプランクトンに触れてチクチクと感じます。マンタにとっては最高のお食事場所であり、絶好のお食事時間です。写真でもわかるように、プランクトンだらけでストロボの光が乱反射して、写真は星を散りばめたような状態です。

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