水中での色補正機能“アクアモード”搭載 | 1080p 60fps フルHD アクションカム ISAW Extreme


アクションカムで水中動画に挑戦

水深60mでも本来の色を再現するとともに、FullHD 1080p 60fpsの高画質映像の記録を可能にしました。

ISAW EXTREM

ここ数年のことでしょうか、ウェアラブルカメラが身近な存在になり、誰もが手軽に臨場感たっぷりの映像を提供できるようになりました。ウェアラブルカメラを提供するメーカーも増えてきており、Youtubeなどの動画サイトにもウェアラブルカメラで撮影された多くの動画がアップされるようになってきています。

ウェアラブルカメラの魅力は何といってもその価格の安さ。そしてシンプルな操作性。しかもその画像の仕上がりがとても美しい。そうなれば使わない手はありません。

というわけで、私もウェアラブルカメラに挑戦です。

ウェアラブルカメラの選定にあたって

まずはウェアラブルカメラを使って何を撮影するか目的をはっきりさせました。

水中での動画撮影がしたい!

  • スキューバダイビングで使いたい
  • 海辺や水中(海)で使用したい
  • 水中で魚やサンゴを撮影したい
  • 水深 0~30m で使いたい

水中では制限がいっぱい

  • 水(海水)からカメラを守る必要があります。水圧も大きな問題です。
  • 陸上の様に機敏な動作ができません。体も不安定な状態で自由がききません。そんな中では余計な操作はできる限り省きたいものです。
  • 被写体との間には水という厚い壁があります。水深が深くなるに従い、光(特に赤色)が水に吸収されイメージ全体が青みを帯びる「青かぶり」の状態になります。
  • ダイビング中は視界も制限されるため、ちょっとよそ見をすると被写体を見失うことも多いので、撮影中は被写体を確認しながら撮影したい。

こんな条件をクリアーしてくれるウェアラブルカメラは

ISAW(アイソウ) Extreme

  • 水深60mに対応した防水ケースが標準装備されています。
  • 操作ボタンは3つだけ。電源スイッチが1つとモード選択用スイッチが2つのシンプルな設計です。
  • 『ISAW Extreme』が魅力なのは、水中での撮影を予め想定した、「アクアモード」を搭載していることにあります。赤色の減衰をカバーして、水中でも鮮明な映像の撮影を可能にしています。
  • 2.0インチの液晶モニターを搭載しています。これにより、被写体を確認しながら撮影が可能になりました。
アクアモード
液晶モニター

ウェアラブルカメラの水中使用を想定して比較(カタログデータ)

機種 ISAW Extreme GoPro hero3+ SONY AS100V
レンズ F値 F2.4 F2.8 F2.8
動画記録 1080p 60fps 1080p 60fps 1080p 60fps
防水 ※1
モニター ※2
色補正 ※3
連続撮影時間 ※4 2時間 1時間20分 2時間

※1 AS100V の防水ケースはオプション
※2 GoPro オプションあり AS100V オプションあり,ただし水中NG
※3 ISAW, AS100Vは水中用撮影モード搭載 GoPro用の専用フィルターあり
※4 1080p 30fpsで撮影

『ISAW Extreme』と『GoPro Hero3+』との映像比較

ISAW_vs_gopro_hd3+_black より

次回は『ISAW Extreme』をもっと具体的に紹介します。

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