ミナミハコフグ Ostracion cubicus


ミナミハコフグ Ostracion cubicus
  • 〔標準和名〕 ミナミハコフグ
  • 〔英名〕 Yellow boxfish
  • 〔分類〕 ハコフグ科
  • 〔学名〕 Ostracion cubicus
  • 〔体長〕 3cm
  • 〔分布〕 インド洋、西部太平洋、紅海
  • 〔生息域〕 サンゴ礁域 (水深 ~280m)
  • 〔撮影地〕 沖縄-慶良間
  • 〔撮影日〕 2013/07/21
  • 水族館 › フグの仲間

ヨシ!そのまま動くなよ!!

そんな風に心の中で思いながらパシャ!!!

海のアイドル、ミナミハコフグの幼魚。なかなか可愛らしく撮れたでしょう。

こんな愛らしさもあって、ダイバーやアクアリストの中では人気の魚でもあります。水族館でもこの魚のいる水槽の前ではカワイイという声が聞こえてきます。

サンゴの間をあっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロと小さなヒレを一生懸命に動かしながら小刻みに移動し、しかもいい感じと思ったときにレンズを向けてもスッと顔を背けするので、とてもカメラに収め難い魚です。

下のサンゴのポリプの大きさと比べてみてください。小さいのがわかるでしょう。この小さな魚に海の中で出会うと、なんだかとてもほんわかとした気分になります。さすが、アイドル。

でも、この愛らしい姿を見れるの幼魚の時だけ。いつまでもこのままの姿でいて欲しいと願うのは私だけでしょうか(^^;

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