シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis


シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis
  • 〔標準和名〕 シモフリタナバタウオ
  • 〔英名〕 Comet, Marine betta
  • 〔分類〕 タナバタウオ科
  • 〔学名〕 Calloplesiops altivelis
  • 〔体長〕 15cm
  • 〔分布〕 インド洋、中・西部太平洋、紅海、東アフリカ沿岸
  • 〔生息域〕 サンゴ礁域 (水深 ~45m)
  • 〔撮影地〕 沖縄-慶良間
  • 〔撮影日〕 2011/10/02
  • 水族館 › タナバタウオの仲間

ユビエダハマサンゴの下に見え隠れする魚はなんだろうと、よ~く見てみると、シモフリタナバタウオでした。暗い岩陰などにいることが多いので、気づき難い魚です。こうして近くで見ると、きれいな魚ですね。もう少し表舞台に出てきてダイバーの目を楽しませてくれればいいのにね~なんて思うところです。

この魚も擬態の名手です。黒い全身は白い斑点で覆われて、ここまで近づいても、どこに目があるのかもよくわかりません。背ビレの付け根にある丸い斑が、ハナビラウツボの目に似せているといわれていますが、人の目にはただの青白と黄色で縁取られた目立つ斑紋にしか見えないのですが、他の魚たちが見ると怖いウツボに見えるのでしょう。

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