海からの贈りもの
アクセサリー作りの材料
サンゴのかけら

サンゴが死んで骨格だけが残り、いつしか波に洗われて海岸に打ち上げられると真っ白で不思議な形をしたモノへと変身を遂げます。
加工の難易度 ★★☆
加工方法⇒
(※加工の難易度はこの3種(サンゴ、貝殻、パイプウニ)の中での比較で、あくまでも主観的なものです)
貝殻

砂浜に打ち上げられる貝殻は波にもまれ、砂や石にぶつかり、一部が欠けて角が取れて丸味を帯びたもや、ツヤが無くなり白っぽくなったものがほとんどです。たまに、美しい色を帯びたものに出会うことがありますがそれは稀です。でも、欠けた貝もそれぞれに味がり面白い表情を見せてくれます。
加工の難易度 ★★★
加工方法⇒
パイプウニの棘

これがパイプウニの棘(トゲ)です。ウニの棘は細くて尖ったものというイメージがあるため、はじめて見る人は驚きます。波打ち際にではあまり見かけません。潮溜まりなどで拾うことができます。ウニが死んで棘だけを残すため、小さいものから大きなものまでまとまって見つかることが多いです。
加工の難易度 ★☆☆
加工方法⇒
道具
ピンバイス

貝殻に穴を開ける際にはピンバイスを用いると良いでしょう。力をかけずに少しずつ気長にやった方がきれいな穴が開きます。
ルーター

ダイヤモンドの粉などを先に塗布したキリを使って穴を開けたり、角を削ったりします。































